意匠性のサイディングはどのような塗装するの? 透明クリヤー塗装です!

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24年12月 外壁塗装施工完了

岡山県倉敷市内 集合住宅 意匠性サイディング 透明クリヤー塗装を着手!

施工前のサイディングの表面は艶がなくなり白ぼけています。

施工前

 

透明クリヤー塗装施工完了

 

仮設足場

 

意匠性サイディングがランダムな凹凸でランダムで何色かが使用されているような意匠性の高いサイデイングの場合、10年程度経過し、シーリングの打ち替えや塗り替え等の外壁メンテナンスに伴い、一色で塗りつぶしてしまうのはもったいないと思われる方は多いと思います。このような場合、お勧めさせて頂くのが、透明のクリアー塗料になります。

 

専用塗料で塗装することで、耐久性を高めることはもちろんのこと、意匠性サイディングのもとの艶を復帰させ、さらに塗料中の特殊セラミック成分で汚れが付きづらくすることが出来(超低汚染)、紫外線吸収剤により色あせを抑えることができます。

但し、透明な塗料のため下地がそのまま出てしまうので、釘頭の補修塗装及びきちんと洗浄し下地を整えることが重要となります。

 

尚、艶を復帰させることは出来ますが、色あせは復帰できませんので、色あせする前に塗装することが大切です。

シーリング下地処理

  

外壁がサイディングの場合、もっとも重要となる下地処理が、サイディング目地と窓(サッシ)廻り、換気口などの設備廻りの既存シーリング下地処理です。

既存シーリングの下地処理の方法としては、下記の2種類があります。
増し打ち〔打ち増し)
既存のシーリングは撤去せず残し、その上から新規のシーリング座を充填する方法
打ち替え
既存のシーリングを撤去し新規にシーリングを充填する方法

基本は打ち替え施工がベストです。
以上、意匠性サイディング透明クリヤー塗装の施工例です。

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